横浜市記者発表:吉野町駅、横浜駅、三ッ沢上町駅、中山駅に新たにSDGsロッカーを設置します! 市内初!ハンドクリームや石鹸、レトルト食品の取扱いを開始
横浜市では、SDGsの普及・促進やCO₂排出削減、食品ロス等の廃棄物削減に取り組んでいます。
このたび、消費期限内でありながら廃棄されてしまうパン等をお得に購入できる「SDGs ロッカー」を、吉野町駅、横浜駅、三ッ沢上町駅、中山駅の4駅に令和 8 年1⽉ 19 日から順次設置いたします。「SDGs ロッカー」は株式会社アルファロッカーシステムが設置し、駅近隣の事業者等が、消費期限の近いパンなどを搬入・販売します。なお、横浜駅では SDGs ロッカーの取組で初めて、食品以外の商品としてハンドクリームや石鹸等と、新たな食品としてレトルト食品を取り扱います。(各ロッカーでは店舗の在庫状況等により、販売がない場合や、販売品を変更する場合があります。また、時間帯によっては、通常商品を販売している場合があります。)
これにより SDGs ロッカーの設置箇所は、市営地下鉄駅構内では関内駅の「SDGs ステーション横浜関内」を含め計5台、市内では計 18 台となります。今回の設置により年間約 5.6t(18 か所合計で年間約34.4t)の食品ロス等を削減できる⾒込みです。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/koutuu/2025/0114sdgslocker.html


